白い歯になるホワイトニング

オフィスホワイトニング

ホームホワイトニングに対して、クリニックで、歯医者さんにしてもらうホワイトニングです。使用する薬剤や導入している機械の種類は様々で、病院によって異なります。

クリニックによって方法や価格にも多少違いが生じると思いますので、詳しいことは歯医者さんに尋ねてみましょう。

メリット

オフィスホワイトニングでは、ホームホワイトニングよりも少し強い薬剤を使うため、1ヶ月といわず、短時間で歯を白くすることができます。結婚式を間近に控えているなど、急ぎの方にはおすすめです。

デメリット

オフィスホワイトニングでは、ホワイトニングにかかる時間自体は短縮できますが、歯医者さんに拘束される時間は長くなります。そしてその分、少し料金が高くなります。また、過酸化水素水という少し強い薬剤を使用する場合、指や唇などにつくと白くなり、2〜3日痛みを感じることもあるようです。それを防ぐために、通常は施術前に唇に保護剤を塗ったり、歯肉の部分にマスキング剤を塗って、歯以外の部分に薬剤がつかないようにします。

オフィスホワイトニングの方法

  1. カウンセリングの後、必要ならば歯のクリーニングを行います。
  2. 次に、唇や歯肉にホワイトニング剤がつくことのないよう、保護剤を塗ります。粘膜もコットンなどで保護します。
  3. それから、歯にホワイトニング剤を塗りつけ、レーザーやライトを当て、薬剤の働きを活性化させます。
  4. その後薬剤を落とし、歯の表面を洗浄して、フッ素などの薬剤で歯をコーティングします。

薬剤や使用する機械の種類により時間は異なりますが、30分から2時間ほどで、歯の色を明るくすることが可能です。

また、一度歯医者さんで集中的にホワイトニングを受けて、後は自宅で行うといった、ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングを併せた方法、トレーを装着したまま一旦外出し、数時間後病院に戻ってきて外す、といった二つの中間のような方法もあります。

そのクリニックにどのようなメニューがあるかを知り、自分に最適のコースを選ぶことも必要です。

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